ついに怒る!那須塩原市民 産廃問題
ビデオを紹介していただける方は、下記のアドレスをご利用ください。
http://www.youtube.com/watch?v=cBUijQQc2_E
山梨県明野の廃棄物最終処分場
明野の廃棄物最終処分場で、5月20日日、正門前 に座る住民を警察(機動隊)によって排除し、開所式を強行しました。
ビデオ
市内全域に配布されたチラシ
2009年1月18日 講演会とデモ行進
デモと集会の内容は⇒こちら
最新情報ピックアップ
那須塩原市議会インターネット議会中継
那須塩原市の議会中継がインターネットで見られるようになりました。
議会では産廃問題をどのように議論され、市として、「もうこれ以上の産廃施設の受け入れを認めない」方針を具現化させようとしているのでしょうか?
市民の関心と市民の目で、議会の流れ・市政の方向性をチェックしましょう。
県弁護士会が中止勧告 将来の「人権侵害」を指摘
平成19年10月19日青木地区産業廃棄物対策委員会と那須地域環境対策連絡協議会の人権共済申立を受け、栃木県弁護士会が調査した結果、平成20年7月7日栃木県弁護士会が有限会社柳産業に対し、青木地区に計画中の産業廃棄物採集処分場の設置を中止するように勧告した。詳細はこちら⇒ 県弁護士会が中止勧告 将来の「人権侵害」を指摘
那須野が原非常事態 あなたがあぶない!
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【検証】<青木産廃問題>10haをわずか下回ることで、環境アセスが逃れられるのか?
青木地区産業廃棄物対策委員会が兼ねてから主張してきた、「安定5品目は安全でない」という主張に対しても、「管理票制度や展開検査は安定型品目以外の有害物質の混入を厳格に分別する実効性のある有効な方法であるとは認め難い」とたいへん現実的な見解を示しました。展開検査に有効性がないことや、分別に限界があることなどをこれまで繰り返し主張してきても、行政担当者は建前論を繰り返すばかりで「現実」を認知しようとしてきませんでした。 |
平成19年11月15日 市民1000人、産廃施設阻止市民集会
那須地域環境対策連絡協議会では栗川市長も宣言している『産廃施設はもういらない』を、市民が一致団結し栃木県へ訴えるために、11月15日(木)『産廃設置阻止市民集会並びにデモ行進』を行ないました。市民の皆様のご協力、ありがとうございました。
詳細は⇒こちら
私たちのまち
私たちのまちはすでに多数の産廃施設が存在し、加えて多くの計画が提出されています。
身近なところにつくられては困るといった、単独・個人的な反対意見ではなく、これらの負の遺産を未来の子どもたちや未来のまちに残すわけにはいかないのです。
また、ここ那須塩原市は水源地でもあり、ここの地下水が汚染されることがあれば、下流域を汚染させかねないという、周辺地域に対する社会的責任もあるのです。
私たちは産廃問題から「自分たちのまちを、自分たちで守り、育てなければならないのだ」ということを学びました。
弱き市民から立ち上がる市民へと変わってきていることはデモや女性の会の諸活動に現れています。自らが環境に負荷を与えない生活スタイルに切り替えていかない限り、この問題はどこへも行き着けないのです。行動する市民とは自らを律することができる市民でもあるのです。
那須塩原市 産廃による水道水源汚染を懸念
那須塩原市は水道事業の現状と課題の中で、黒磯水道事業と西那須野水道事業に対し、取水に那須疏水を利用しているため,産業廃棄物等による水源水質の汚染が懸念されるとした報告を行った。
那須塩原市、水道事業の現状と課題
安定5品目自体の有害性
安定型処分場は,安定5品目以外の物質のほぼ完全な分別を前提としているにもかかわらず,
裁判所はその分別はほぼ不可能であると認定しているのである。これはすなわち,安定
型処分場の概念が破綻していることを裁判所が認めていると評価できる。
安定5品目自体の有害性を指摘している裁判例も多い。特に,水道水源地に安定型処
分場が設置・操業されれば,水道水源が汚染され,多数の住民らに健康被害をもたらす
であろう蓋然性を多くの裁判例が認定している。
日本弁護士連合会
「安定型産業廃棄物最終処分場が今後新規に許可されないよう求める意見書」より
