■将来、那須に住むことを決めたあと、状況の一端を知りました(2006/7/30)
「 はじめまして、私は、将来、那須に住むことを決め、定年後は、
家庭菜園や花作りをしようと、昨年の暮れ戸田に土地をに求めた
埼玉県に住む55歳の男性です。
貴委員会のホームページを拝見して、改めて航空写真で付近の状況を
見ると確かにそれらしき場所が、あちこちに散見され現在おかれている
那須塩原市の状況の一端を知りました。
産業廃棄物の処理施設は、必要であることは認めるにしても、
付近に住み続けその影響を大きく受ける地域住民の不安を払拭する必要があり
それを無視して事業に着手することがあってはならないことだと思います。
貴委員会の活動に賛同いたします。
そして、もしなにかお役に立てることがあれば、出来る範囲で、協力をさせていただ
きたいと思います。」 埼玉県在住の55歳男性
■決起集会の盛り上がりに元気がでました。(2006/7/16)
本日、公害問題の原点といわれている足尾鉱毒事件とたたかった
田中正造を後世に伝える本「足尾・渡良瀬の民衆と田中正造」を読みました。
鉱毒事件とそのたたかいの経過を読むに従い、字句を変えたら全く今の青木の産廃処分場問題そのものだと痛感しました。たたかわなかったら悲惨なことになるのだという思いがします。がんばりましょう。(グリーンランド在住様)
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