規模に関わらず、那須塩原市に産廃施設はモーイラネ!

産廃モーイラネ!情報局


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 巻狩まつりでPR活動

10月28日は台風一過であたたかくさわやかな青空が広がりました。 那珂川河畔運動公園は那珂川のほとり、大池を中心とした日本庭園、子供広場や自由広場が配され、散歩やイベント広場として利用されています。併設されている水生植物園は、ミズバショウやハナショウブなどの植物が植えられ、季節ごとに様々な花を咲かせ、市民に親しまれています。
ここで毎年10月の第4日曜日に開催される「巻狩まつり」は1192年に鎌倉幕府を開いた源頼朝が、自らの勢力を天下に知らしめるために広大な那須野ヶ原で大規模な狩り(那須野巻狩)を行ったことをモチーフにしたお祭りです。

巻狩とは、たくさんの勢子(せこ)が、一斉に獲物を追い込み、武将たちが獲物を射るというスタイルの狩りをいいます。那須野巻狩では、10万人もの勢子が狩りに参加したといわれています。

那須野巻狩の史実に基づき、当時の料理を想像したのが黒磯巻狩鍋。巻狩鍋に使われる鍋は3種類あり、最も大きい鍋は大将鍋と呼び、直径が2.2メートルもあり、およそ2,500食分を調理することができます。他に武将鍋(直径1.8メートル)、勢子鍋(直径1.2メートル)があります。巻狩まつりでは、10個の鍋を使い、およそ9,000食の巻狩鍋を振る舞います。

この「巻狩まつり」で青木地区、赤田地区。戸田地区の各産廃対策委員会では多くの市民に産廃問題を理解してもらおうと、PR活動を行いました。

会場のブースでは、パネルやモニュメントの展示、テレビで取り上げられたビデオの紹介とともに、「産廃モーイラネ」のバンパーステッカーやこのデザインを印刷したエコバックの販売、そして11月23日に上映される映画「六ヶ所村ラプソディー」の知チケット販売などを行いました。
訪れた方々は皆真剣な面持ちで委員会メンバの説明を聞き入っていました。エコバックなど思った以上の売れ行きに、スタッフ一同もこのPR活動を通じて市民の意識が浸透していることが実感できました。

会場内でも割り箸のリサイクル活動やごみの分別の徹底など、市民がごみに対して理解し、実践していて、会場内にもごみが散乱することなく、クリーンなお祭りで市民意識のレベルの高さをうかがわせます。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。今後ともよろしく御願いいたします。

その他の写真はこちら⇒巻狩まつりPR活動

 
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