市内全戸にチラシ配布
那須地域環境対策連絡協議会では2008年4月に「あなたがあぶない!」「那須野が原の非常事態」「さあ立ち上がろう!」などと書かれたチラシを那須塩原市全域に配布しました。
|
|
|
| 1面 | 2面・3面 | 4面 |
市民1000人、産廃施設阻止市民集会
那須地域環境対策連絡協議会では栗川市長も宣言している『産廃施設はもういらない』を、市民が一致団結し栃木県へ訴えるために、11月15日(木)『産廃設置阻止市民集会並びにデモ行進』を行ないました。市民の皆様のご協力、ありがとうございました。
詳細は⇒こちら
10月30日署名提出
那須地域環境対策連絡協議会(会長:松本勇)赤田工業団地産業廃棄物対策委員会(委員長:宮澤英司)、戸田地区産業廃棄物対策委員会(委員長:木村英夫)ほかは、廃棄物処理場施設建設反対の要望書に58259人の反対署名を加えて、福田富一栃木県知事、副知事ほか関係機関に提出しました。
詳細は⇒こちら
那須地域環境対策連絡協議会
那須塩原市に建設計画が出された、日本最大の産業廃棄物処理施設に端を発し、那須地域が育む豊かな生態系や美しい自然環境を未来永劫に亘り維持発展させ、人と自然に優しい地域を創生するため、那須地域の住民の持つべき共生倫理と未来の世代に対する世代間倫理を共有し、この地域の「人と自然と食」に関わる全ての環境問題に関し、関係者間の積極的な連絡調整を図ることを目的に、那須地域環境対策連絡協議会は設立されました。
【参加団体(設立時)】
那須塩原市自治会区長連絡協議会
関係市町自治会
那須野農業協同組合
那須野ヶ原土地改良区連合及び所属土地改良区
産業廃棄物最終処分場の設置反対運動を中心に、那須地域の自然景観維持発展
を目的とした連携組織「那須地域環境対策連絡協議会」は那須塩原市自治会区長会連絡協議会と那須野農協、那須野ヶ原土地改良区連合が軸と
なって組織。今後、大田原市の自治会組織や学識経験者らの賛同者を募り、周辺
地域の産廃処分場調査や勉強会、県への要請行動などを展開する。
同組織は、同市青木に東京の民間業者が計画している県内最大規模の安定型産
廃処分場に反対表明した組織が連携。処分場設置反対だけでなく、水や食などを
含めた那須野ヶ原全体の環境問題を検討し情報交換する。
青木地区自治会内の特別委員会「青木地区産業廃棄物対策委員会」が中心とな
り設立を準備。「産廃処分場は北部に集中しているが、地下水脈がつながってい
る那須野ヶ原全体の問題として考える必要がある」と幅広い連携を摸索してきた。
この日は、同市青木の青木一区多目的研修センターで関係者約三十人が出席し
て設立総会を開催。規約を決定した後、会長に同市自治会区長会連絡協議会会長
の松本勇さん(75)を選出した。
12月27日宇都宮街頭活動
那須塩原市青木に計画されている県内最大規模の産業廃棄物最終処分場に反対する「那須地域環境対策連絡協議会」(松本勇会長)は二十七日、宇都宮市の県庁前で産廃施設設置の規制強化を求める要請行動を行い、約三百人が「産廃はもういらないぞ」と気勢を上げた。市議らを含む住民代表約四十人はプラカードやのぼり旗を掲げて福田富一知事を訪ね、計画阻止を強く要請した。
詳細は⇒こちら