規模に関わらず、那須塩原市に産廃施設はモーイラネ!

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こんにちは、産廃モーイラネ!情報局です。 早いもので、もう秋ですね。
一年はほんとうに早いです。
今年の冬の灯油の値段はいったいどうなるのか?
これからは、化石エネルギーを使わない生活スタイルに切り替えていく必要がありそうです。

■那須塩原市が産廃による水道水源汚染を懸念
いつの報告書か、記載がなかったのですが、ネットで那須塩原市の「水道事業の現状と課題」が公開されていました。
それによれば、黒磯水道事業と西那須野水道事業に対し、取水に那須疏水を利用しているため,産業廃棄物等による水源水質の汚染が懸念されるとしています。
懸念されるというのは、どういうことなのでしょうか?新しくできる産廃施設に対してではなく、現在すでに存在している産業廃棄物等による水源水質の汚染が懸念されるということでしょうか? そうであるとすれば、たいへんな問題です。
安定5品目として、直に(シート等なしで)捨ててよいとしている産廃最終処分場から、水源水質の懸念が出されるということですから、はっきり云えば、「安定5品目」からも汚染物質が出ることを懸念しているわけですね。
こうした「公の文章」を見逃してはいけないですね。
< 懸念される理由をはっきりさせてもらうと同時に、その懸念に対して、「課題」とするだけでなく、今後どう解決していくのか、そこの議論がなければ、「懸念」が将来、現実の「危険」に替わるでしょう。

那須塩原市水道事業の現状と課題
http://aoki-no3p.com/news/2_shiryo1.pdf

■那須野が原の環境を考える会が那須塩原市議会議員に対してアンケートを実施
那須野が原の環境を考える会は9月15日に全市議に対して、郵送でアンケートを配布しました。
このアンケートは市民と議会が一丸になって取り組んでいるということを内外にアピールする必要があるとして、実施を計画。
このアンケート結果は広くマスメディアに公表するほか、インターネット等においても公表する予定。
また、市内各地の産廃施設反対運動にアンケート結果を伝え、各地の自治会等がどの議員に協力を求めるかの具体の指標を提供するものとしています。
アンケートに先立ち、下野新聞の取材に応じ、「もしアンケートに議員が回答しないならば、それこそが記事になる」という記者のコメントもありました。

アンケート
http://aoki-no3p.com/08/01.pdf


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